商品紹介

人気の伊達政宗公兜

銀色仕上げの兜、屏風には伊達政宗公の花押を使いました。飾り台と屏風の黒いバツクが兜をひきたてます。



間口69x奥行44cm
販売価格¥122000円

花押とは武将が署名のかわりに使用した記号で、戦国時代に自書の証明に各武将が何種類か使用しました。



伊達兜を銀色に仕立て三日月前立は「すかし彫り」をほどこした洗練された兜飾り。



間口69x奥行45cm
販売価格¥153000円

商品紹介

二曲屏風飾り

木目の美しい台と二曲屏風には鞍と矢の金彩
金仕上げの大鍬形兜はたいへん細い糸で威された美しいものです。



間口60x奥行45cm
販売価格¥106000円

金と銀の金具のバランスが美しい大鍬形兜
兜の吹返しには印伝革を使い、金具類は金鍍金。大鍬形には透かし彫りを施し銀鍍金仕上げ。二曲屏風はケヤキ木目に松と桜柄です。



間口60x奥行40cm
販売価格¥160000円

二曲屏風に本格仕立ての兜
本格仕立ての兜は吹き返しに黒印伝革に龍彫金、鍬形は鏡面仕上げ。桐材をこげ茶塗りにした二曲屏風には勇ましい虎柄の蒔絵付です。



間口70x奥行48cm
販売価格¥148000円

商品紹介

網代細工を欅調の台、屏風におり込みました。
飾り金具をふんだんに使い丁寧に仕上げ、重なる色の美しさを得るため四色の正絹糸で威した鎧は重厚感あふれる力作です。



五月商戦が始まります。

人形師杉光が選んだ、こだわりの五月人形の陳列もようやくできました。





是非、ご来店ください。

最終オーダー品出来ました。

お人形は、小さめですが精度の良い作品です。





残り生地で、小物入れを二点つくりました。




大変気に入つていただきました。
ありがとうございました。

最終オーダーです。

二月二十五日にオーダーを承りました。
おばあさまの、総しぼりの羽織です。



出来ましたら、紹介します。

五月人形 のカタログ出来ました。

2008新作五月人形のカタログができました。
カタログ請求先
    tel(フリーダイヤル) 0120834926
    fax          0562−83−2615
無料ですので、是非ご請求してください。

市松人形の由来

江戸、徳川吉宗の時代に実在した佐野川市松という上方の歌舞伎役者が江戸中村座で演じた「心中万年草」の女形で大変人気を取りました。その佐野川市松に似せて作られた人形が市松人形の起こりと言われております。あるいはその時佐野川が着た紺と白の石畳模様の衣装「市松模様」を着せた人形をその様に呼ぶようになつたとも言われております。当時は女性だけでなくお金持ちの大人の男性が着せ替え人形遊びとして楽しんだとも言われております。
その後明治大正と人形関連業者はほぼ京都と東京に集中し盛んに作られています。市松人形がいつきに有名になつたのは昭和2年に「日本のお雛祭りにいつしょに飾つてください」とアメリカから送られてきた友情人形12,739体のお礼にと市松人形58体をアメリカの各都市におくつたことがきつかけでした。対立を深め大戦へとひた走る両国関係を憂えた両国の一般市民が中心になつて進められ時の文部省や経済界なども参加した一大事業でした。





つるし飾り

江戸時代から伝わる風習で、桃の節句には友禅で作つたぬいぐるみを、竹ひごの輪から赤い糸に下げて雛壇の両脇につるします。初節句に祖母が、親が、親類縁者が、一針一針縫い上げ、赤ちゃんの無病息災、良縁を願い、お祈りするお飾りです。

有職衣装

正絹雲立湧文(しょうけんくもたてわくもん)



立湧文は波状の線が並ぶ文様で雲気(運気)が立ち上がる状態とみて雲立湧とよばれ、この衣装は宮中の正式な儀式に召される装束です。