商品紹介

お茶会に使われる最高級の天壇毛氈【てんだんもうせん】(毛100%)を使つた三段飾り。
屏風は飾り台を包み込む、京都桜柄の大型屏風。花は手の付いた意匠を凝らした飾り。
お道具は箪笥や鏡台を飾りました。ぼんぼりは菊座に手書きの桜柄。











間口120x奥行105

販売価格¥317000円

商品紹介

屏風と飾り台は深みのある溜塗りのたいへん美しいもの。お道具も溜塗りに蒔絵付き、ぼんぼりは手書き桜を全面に描いた高級品、花も水引を用いたオリジナル品を飾りました。



間口82x奥行44cm
販売価格¥170000円

屏風蒔絵の一部にプラチナ箔を使用。



お人形も京友禅を使用した、本仕立て





羽子板の歴史

羽子板がお正月の遊戯や贈り物に用いられたのは室町時代です。当時の「看聞御記」という書物には、永亨4年「1432年」に宮中で、「こぎの子勝負」という羽根突きが催されたことが記録されています。
この記録には公卿や女官が羽根つきをし、負けた組が酒を振舞つたとの記録があります。

破魔弓の由来

昔、中国の伝説的な英雄、皇帝を濃霧で苦しめた悪者の目をかたどつた的をつくり、それを弓で射た宮中の行事がはじまりというのです。
また、天皇の御前で、左右に分かれた射手が弓矢で点数を競う「賭弓」という宮中行事を起源とする説もあります。
「破魔」とは仏教用語で、悪魔を破滅すること、煩悩を消滅することの意です。

飾り付け終了

いよいよ、ひな人形商戦突入です。





十二単
かさなる十二単の美しさを引き出す作りの絢爛豪華なお姫さま。裂地は西陣友禅を贅沢に使いました。







屏風は四面すべてに豪華な金彩蒔絵を施したすばらしい逸品です。平安時代の様子が繊細に色彩豊かな金彩で描かれています。



飾り台の形状に巧みな曲線を多用。前板の丸柱により立体感があり、優雅な雛飾りを演出。ウオールナツト色のグラデーシヨン仕上げです。



間口110x奥行50

販売価格¥258000円



11/10,11は東浦町産業まつりです

例年好評の西陣織金蘭で作った袋物、その他和装小物を
たくさん用意しました。







飾り付け、80%完了

現在の、店内の様子です。



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只今、準備中

2008雛人形フェアは、11月10日より開催します。

2008カタログ出来ました

久しぶりに、人形師の日記復活です。秋も深まりずいぶん涼しくなりました。今日は地域の運動会です。毎年この時期になるとカタログが出来上がります。オーダーの方もぼちぼち入り始めました。また、専門店への納品も忙しくなzて、小売の準備もなかなか進みません。



展示会の準備

五月商戦も、終わり展示会の準備をはじめました。
新柄の友禅、金蘭など多数入荷し製作に大忙しです。
オーダーの受付も始めました。