六曲屏風の心


古来、六曲屏風は『部屋あるいは室の中を間敷く(まじく)もの』として用いられてきました。

中を六つに間敷く→仲睦(むつ)まじく

外国ノ要人とのレセプションなどに金屏風を用いるのも、「お互い仲睦まじく」ということだそうです。


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